負債100万円からのスロット奮闘記!

パチスロで負けた100万円を遂にパチスロで取り戻すことに成功!
2017年からはスロットを楽しみつつ養分に戻りたい。

「美容師として困った話 ②」



どうも!


ヤミーです。



ノンフィクション困ったお客様シリーズ第二弾!



二人目のお客様は



デュバルくん。




デュバルくんは初めてのご来店で大学生でした。



いかにもナルシストのオーラが漂います。



席に通してスタイルの相談をしますが



その間も鏡を見ては何度も角度を変えて



自分の顔、髪をチェックし



何度も自分の髪を触ります。









(正直かなりウザイ)












デュバルくんは事前になりたい髪型が決まっていたようで



切り抜きをポケットから出します。



「こんな感じにしてください!」














   ファイナルファンタジー












  「………。」













僕も学生の頃に



「スラムダンクのミッチーにしたい」って言ったことありますよ。



気持ちは分かるよ、デュバルくん。



でもね、一つだけ言わせてくれないか…。
















CG系はムリだぁーーー!!!












なにがムリって「質感」。



この人工的な感じは人毛では絶対ムリ!



ウイッグとかなら何とかなるかもしれんけども。



まだ2Dの漫画のほうがマシ。



漫画はまだ人の手で書いてる分



「体温」を感じますが



CG系はその「体温」を感じません。



似たようなスタイルには出来ても



本人も納得できないはずですから。



ちなみに、例え漫画でも



この人はムリです↓
















いや…ムリだって。

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